スムーズな業務を実現!ファイル転送サービスは利用価値アリ!/Good Technology

大きなファイルをクライアントに送付したい時には

「ファイルが大きすぎてメールで送れない」「バイク便が地域にない」このような、迅速且つ安心してクライアントにファイルを送付したい時にはファイル転送サービスを利用しましょう。ファイル転送に関する様々な付帯機能も利用できますよ。下に挙げましたファイル転送サービスのメリットや選ぶ際のポイントを導入の参考にしてみてください。

ファイル転送サービスを選ぶ3ポイント

使いたい機能がある

ファイル転送サービスにはファイルを転送するだけでなく業務を効率化するための様々な機能がついています。どのような機能が自社に必要か見極めてサービスを選びましょう。

セキュリティー機能が備わっている

ファイル転送にはセキュリティーが重要です。セキュリティーが万全でなければ、情報漏えいに繋がりかねません。セキュリティー機能はきちんとチェックしてファイル転送サービスを利用しましょう。

実績がある

ファイル転送サービスにどのくらいの実績があるかも調べてみましょう。多数の実績があれば信頼してデータを預けることができます。

オンライン上で渡せる

ファイル

クライアントに5ギガや10ギガといった大きなファイルを、できるだけ早く送らなければいけない場合、メールを利用しての送信は難しいでしょう。それは、ほとんどのメールシステムでは、添付できるファイルの上限が決まっているからです。そのため、5ギガどころか、100メガのファイルですら、メールでは送れないケースが多いです。そもそも、データサイズの大きなファイルを添付するのは、相手に迷惑がかかるので、ビジネスマナー的にもやめたほうがよいといわれています。もしも、5ギガや10ギガといった、かなり大きなサイズのファイルを送りたいなら、ファイル転送を使ったほうがクライアントに喜ばれるでしょう。バイク便や速達などを使えば、データの入ったディスクを早く届けてくれますが、やはり時間はそれなりにかかります。しかし、ファイル転送を使えば、オンライン上で受け取ってもらえるため、それらの配送サービスとは比較にならないくらい早く渡すことが可能です。

シンプルなサービス

ファイル

ファイル転送というサービス名を聞くと、何らかの手段を用いて、ファイルを転送するサービスだと考える方もいるでしょう。しかし、そのようなサービスではなく、基本的にアップロードとダウンロードを組み合わせて、クライアントにファイルを受け取ってもらうサービスになっています。まず、クライアントに受け取って欲しいファイルを、ファイル転送サービスを運営しているサイトに、アップロードすることから始まります。そうすると、そのファイルはパスワードやURLが分かれば、誰でもダウンロードできるようになります。つまり、クライアントにパスワードやURLを送れば、後は都合のよい時に大容量のファイルを受け取ってくれます。仕組みはこのようにとてもシンプルなので、ファイル転送サービスを会社に導入するのは簡単です。

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